美容師の苦悩の日々を告白


by 3zdrs46qth

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 人気声優で歌手の水樹奈々さん(30)が20日、出身地の愛媛県新居浜市から「新居浜ふるさと観光大使」を委嘱された。自身の出演するラジオ番組などで古里をPRする。

 市によると、市内の観光施設で今後、水樹さんのナレーションを流すことも検討。「大好きな場所の魅力を広めるチャンスをいただいて、すごくうれしい」と水樹さん。

 地元の熱い応援を受け、昨年暮れには本職の声優では初めて「NHK紅白歌合戦」に出場。今度は恩返しの気持ちを込めて、魅惑の声で新居浜をPR。【津島史人】

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by 3zdrs46qth | 2010-02-26 20:49
 バンクーバー冬季五輪のスノーボード男女ハーフパイプ(HP)陣が21日、帰国した。男子で8位入賞の国母和宏選手(21)=東海大=は日本選手団の公式服装を着崩すことなく、成田空港に降り立って取材に応じ、「いろいろあったが最後まで応援してくれた人に感謝している。自分のスタイルは変えずにいきたい」と語った。

 国母選手はバンクーバー入りの際、シャツのすそを出すなどした服装の乱れが問題になった。帰国の姿は指示を受けたものだが納得しているという。ネクタイはHP陣全員が締めていなかった。

 報道陣を前に、全日本スキー連盟の林辰男競技副本部長と綿谷直樹HPチーフコーチが一連の騒動を謝罪した。【吉見裕都】

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by 3zdrs46qth | 2010-02-25 19:34
 21日午後2時20分ごろ、大阪府豊中市東寺内町の北大阪急行緑地公園駅上りホームで、男性が線路内に降りて走っていく姿を、駅係員が監視カメラで確認して追跡。男性は駅から北側に約1キロ離れた線路上で保護され、駆け付けた豊中署員に引き渡された。

 この影響で、北大阪急行と、相互乗り入れしている大阪市営地下鉄御堂筋線で上下合わせて計21本が最大16分遅れ、乗客約5100人に影響した。

 豊中署によると、保護されたのは大阪市内に住む20代の男性で、知的障害があるという。

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by 3zdrs46qth | 2010-02-24 12:07
 皇太子さまは23日、50歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち、東宮御所で記者会見。将来の皇室の在り方について、天皇陛下が会見で皇太子さまと秋篠宮さまの考えが尊重されることが重要と述べられたことを「真剣に受け止めております」と語った。
 秋篠宮さまが、皇太子さまと話し合う機会をつくりたいとの考えを示されたことには、秋篠宮さまと「さまざまな事柄について話し合う機会がありますし、今後ともそのような機会を持つことになると思います」と述べた。
 ただ、皇族数が今後、少なくなることが見込まれる中、皇位の安定継承といった制度面の事柄は「私が言及することは控えたい」とした。
 皇太子さまは「もう50になったのかという感じがする一方で、まだまだ研さんを積まないといけない、これからだという思い」と節目の年の心境を語った。
 50歳を「天命を知る」とした論語の「忠恕」(ちゅうじょ)という言葉にも触れ、「忠恕のうちの恕、すなわち他人への思いやりの心を持つことが、これからの世の中でますます大切になってくると思えてなりません」と述べた。忠恕は陛下が50歳の会見で「好きな言葉」としていた。
 療養中の雅子さまについては、5年半前の治療開始時に比べ着実に回復に向かっていると説明。外国訪問も「治療にとっても、いいということになるのであれば」と前向きな考えを示した。 

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by 3zdrs46qth | 2010-02-23 07:49
 毎日新聞社は14日、埼玉県鴻巣市で開幕した「鴻巣びっくりひな祭り2010」に合わせ、同市役所内に「鴻巣市移動支局」を開設した。「彩りのまちから」をテーマに、3月6日までの祭り期間中、土・日曜に市民記者塾などのイベントを展開する。

 オープニングでは原口和久・鴻巣市長やミス日本の林史乃さん、森戸幸生・毎日新聞社取締役東京本社代表らが同市役所前でテープカット。祭りのメーン会場となる市役所1階吹き抜けロビーには、市民から寄せられたひな人形1766体を飾った29段、高さ6・45メートルのひな壇がお目見えした。ピラミッド型ひな壇の高さ日本一を更新し、来場者は見上げては歓声を上げていた。【金沢衛】

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by 3zdrs46qth | 2010-02-22 10:05
 政府は17日、郵政改革関係政策会議を開催し、与党議員と意見交換を行った。8日に改革の素案を公表して以降3回目の開催だが、焦点となっている日本郵政グループへの政府の出資比率や、郵便貯金、簡易生命保険の利用限度額引き上げなどについて意見集約に至っておらず、3月に予定する郵政改革法案(仮称)の国会提出に向けては、難航も予想される。
 日本郵政グループの再編に関しては、現在の持ち株会社と郵便局会社、郵便事業会社(日本郵便)を統合して新たな親会社とし、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の金融2社を傘下に置く3社体制とする方針が固まった。しかし、この親会社への政府出資比率などをめぐり、依然与党内で意見が割れている。
 民主党内では、政府関与を減らして経営の自由度を高める観点から、株主総会で重要事項に対する「拒否権」を持つ3分の1超を維持すれば足りるとの意見が強い。これに対し、社民、国民新両党は、グループ利益の大半を稼ぐ金融2社をより強い影響下に置くため、人事や配当などの決定権を握ることのできる2分の1超を主張している。
 一方、ゆうちょ銀、かんぽ生命の資金量は民営化後も減り続けており、政府は現状のままでは日本郵政の経営が悪化し、郵便、金融の全国一律サービスという公的役割の維持が難しくなる事態を想定。郵貯、簡保の利用限度額の引き上げを含めた業務範囲拡大で収益基盤を強化したい考えだ。 

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by 3zdrs46qth | 2010-02-20 19:23
 京都市上京消防署が、地域住民に消火訓練や応急手当てなどを体験してもらう出張指導を始めることになり、内容を記した「出前メニュー」(A4判、4ページ)を作った。

 お品書きには、消火訓練や応急手当てなど五つの定番に加え、これらを組み合わせた防火スペシャルコースも。値段の代わりに所要時間や参加人数の目安を載せている。

 料金はすべて無料。電話での注文にも応じる。“常連”向けには裏メニューの「天ぷら」も用意。注文すれば、過熱して火の入った天ぷら鍋の消火方法を教えてくれる。【橘建吾】

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by 3zdrs46qth | 2010-02-19 19:24
 日本医師会は2月12日に開いた緊急記者会見で、来年度の診療報酬改定で診療所の再診料を2点引き下げ、病院と69点で統一することになったことを受け、「(診療所の再診料引き下げには)理解も納得もできない」などとする日医の見解を発表した。

 見解では、診療所の再診料引き下げは結果的に地域医療連携を完全に断ち切り、医療崩壊をさらに深刻化させるものだと批判。その上で、日医が中央社会保険医療協議会(中医協)委員の立場になく、十分な説明を果たせなかったとして、「非常に残念でならない」とした。
 また、診療側委員は再診料を診療所の水準で統一するのであれば合意できるとの見解を示していたと指摘。それにもかかわらず、結果として統一に合意したという点だけが「ひとり歩き」し、なし崩し的に診療所を引き下げて統一することになったとの認識を示した。
 さらに財源の配分についても言及。診療所の再診料を引き下げるため、財務省の支配によって「あえて財源がないという既成事実を作らざるを得なかったのではないかとの不信感を抱かざるを得ない」などとしている。
 その上で、中医協の決定は尊重するとしたものの、今回の診療所の再診料引き下げにより、2012年度改定以降、財務省主導の財政中立による「締め付け」がさらに進むことに強い危惧の念を示した。

 最後に、中医協に対して診療報酬改定の結果を確実に検証し、医療現場や国民医療に与えた影響を謙虚に掌握するよう要望。一方、政府に対しては、日本の医療全体を見据えた医療政策を構築し、国民的合意を得て政治主導で実現するよう求めている。

 会見で竹嶋康弘副会長は、診療所の再診料2点引き下げを受け、「今後、診療所が4月からどういう形になるか、正直言って不安だ」との懸念を示した。
 また、同席していた中川俊男常任理事は、「再診料を統一する時に財源がいくら掛かるかを決めて、残った財源でその他の重点課題をやるべきだった」と指摘。再診料は「地域医療を再生する重要な原資」であるとして、それを下げて他を優先するのは「本末転倒」と強調した。
 一方、新設されることになった再診料の「地域医療貢献加算」については、「基本診療料の中の再診料と加算では意味が違う」などと述べた上で、算定要件について「多くの診療所が取れるような緩い要件にするよう要望したい」との考えを示した。


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by 3zdrs46qth | 2010-02-18 17:42
 ≪日米、猿沢池の歌にも似て≫

 手をうてば 鯉は餌(え)と聞き 鳥は逃げ 女中は茶と聞く 猿沢池(さるさわのいけ)

 千手観音菩薩(ぼさつ)立像などの国宝で知られる奈良市の法相宗興福寺の高僧、多川俊映(たがわしゅんえい)師の著書「唯識十章」(春秋社)に、こんな短歌がある。手をパンパンたたくと、猿沢池に住む鯉は餌だと思って音の方に近寄り、庭の木々に止まる鳥は発砲音だと勘違いして飛び立つ。お手伝いさんは主人(あるじ)にお茶を出すよう指示されたと受け止める。手をたたいただけなのに、その音を聞く者によって、受け止め方は千差万別だという教えだ。

 歴史的な大雪で交通網が完全に麻痺(まひ)し、連邦政府機関が早々と休日を決め込んだ2月の週明け。静まりかえったワシントン中心部の雪景色を部屋の窓から眺めていてふと、脳裏をよぎったのが先の短歌だ。鯉や鳥なら受け止め方が千差万別でもいいかもしれないが、それが国と国との場合で意思が正確に伝わらなければ互いの将来に大きな禍根を残す。

 沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設問題で、鳩山由紀夫首相はオバマ大統領に、「トラスト・ミー(私を信じてくれ)」と言い、米政府は「ペイシェント(忍耐)だ」(ゲーツ国防長官)と応じている。まさに、太平洋という大きな猿沢池での出来事そのものだと思った。鳩山首相はオバマ大統領に何を信じてくれと言い、ゲーツ国防長官は何を我慢すると言ったのだろうか。

 ≪OZAWAの独裁国家?≫

 何をどう書いても、ネットの世界では匿名でかみつかれるのがオチなのだが、日ごろ日米の政府関係者や党関係者に取材している立場からいえば、小沢一郎民主党幹事長の傀儡(かいらい)といわれる中で、鳩山首相が自分の指導力をアピールしたくて口走ったのがくだんの発言で、「移設問題の処方箋(せん)は何もなく、首相自身頭を抱えているのではないか」(外務省事務次官経験者)という見方に一票を投じたくなる。

 米側は米側で、「我慢するのは鳩山首相が決断の期限を切った5月まで。日米両政府が合意したキャンプ・シュワブ沖(名護市辺野古)という移設先の変更まで我慢するといった覚えはない」(米国防総省筋)ということになる。

 普天間問題のカギを握るとみられる小沢氏だが、ワシントン・ポストなど米紙は「KINGPIN(親玉)」「POWER BROKER(政界の黒幕)」という枕ことばをつけて報じている。先進民主国家を自任する日本にとって、暗黒社会や未開地域ではあるまいに、国際社会に与える印象は計り知れないほどマイナスだ。

 話はやや脱線するが、先日、国務省の記者会見場で隣に座ったロシア人記者に、日本は“OZAWAの独裁国家”かというふうなことを聞かれた。同じ日本人としてそれはそれで不愉快なものだ。小沢氏個人の評価というよりも、日本の政治を揶揄(やゆ)されたような気がするからだ。

 「プーチン首相は何なのよ。名前は子犬みたいでかわいいけどメドベージェフ大統領とどちらが力を持っているの?」と、聞き返した。何かと縁の深い鳩山首相はどうお思いか知らないが、せいぜいが“疑似民主国家”の記者に言われる覚えはないと思ったものだ。ちなみに、くだんのロシア人記者はひざをたたいて笑っていた。

 ≪鳩山外交への3つ不信感≫

 その小沢氏だが、8日の記者会見で「政策的な議論は政府がやること。私が訪米するとすれば、友好親善の目的ということだ」と言う。普天間問題で言質をとられないよう予防線を張っているかのようだ。先の来日で小沢氏と会談したキャンベル国務次官補が小沢氏の渡米を要請したのは、政策意思決定の中枢がどこにあるかをきちんと踏まえた上での対応だ。

 現在、オバマ政権には根っこの部分で小沢氏をはじめ鳩山政権の外交スタンスそのものへの不信感がある。(1)日米中の正三角形論(2)米国抜きの東アジア共同体構想(3)常時駐留なき対等な日米関係−の3点である。5月の大型連休にも訪米するとみられる小沢氏に対し、米側はこの3点について率直な見解を聞き出したい意向だ。

 今、米政府高官の元には「軽々しく日本から(駐留米軍が)出て行くとは言わないでほしい」という声が、台湾や東南アジア諸国から寄せられているという。フィリピンから米軍が撤退した後の地域のパワーバランスが崩れ、南シナ海で中国の内海化が進んでいることをよく知っているからだろう。

 基地の固定化か、辺野古への移転か。政治のリアリズムに徹していえば選択肢は限られている。枝から音をたてて崩れ落ちる雪を見ながら、鳩山首相は一刻も早く腹をくくって明確なメッセージを発信すべきだ、と思った。(ささき るい)

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 厚生労働省は2月9日、「厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会日本脳炎に関する小委員会」(委員長=加藤達夫・国立成育医療センター総長)の第3回会合を開き、中間報告案を大筋でまとめた。日本脳炎ワクチンの予防接種の積極的な勧奨を差し控えたことにより接種機会を逃した人に対する経過措置については、多屋馨子参考人(国立感染症研究所感染症情報センター第三室長)が4、5月の接種率が明らかになった時点で議論を再開することを求め、了承された。

 厚労省側は、これまでの議論をまとめた中間報告案で、重篤な副反応により2005年から差し控えている接種の積極的な勧奨を、1期接種の標準年齢に限り4月から再開するとした。1期接種の標準年齢は、初回接種(2回)が3歳、追加接種(1回)が4歳。差し控えにより接種機会を逃した人に対しては、1期接種の3回を終了できるよう接種機会を設ける。ただ、接種シーズンである夏までの供給量は限られており、中間報告案では、標準年齢の人全員が接種した場合、「接種機会を逃した人全員に対する十分な接種の機会の提供は困難」としている。

 これについて多屋参考人は、「4月の接種者数が6月には、5月の接種者数が7月には分かる」と指摘。「100%の接種率を見込むのがいつまででよいのか、日本脳炎の患者が今まで多く発生していた8、9月になる前に判断する機会を設けてほしい」と求めた。
 永井恵参考人(東京都大田区保健所長)は、「接種率を見ながらとは言うものの、経過措置の(対象になる)人たちに対しては、いつごろ接種を開始できるかなど、国として方向性を示しておく必要がある」との考えを示した。

 こうした意見を受けて加藤委員長と厚労省側は、委員・参考人の意見を反映させた中間報告を近く取りまとめ、予防接種部会に報告する方針を示した。


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